企画の前提を少しずらし、次の案を生むための視点を増やします。
食のプロに聞くと、
商品開発と販促の輪郭が早く見える。
食のトレンドの一歩先を行く料理研究家、フードコーディネーターを3〜6名集めてヒアリング調査。食品・飲料の開発、販促に関するアイデアフラッシュ(新商品開発のヒント・マーケティング活動のヒント・販促のヒント・来店者拡大のヒント)をご提供いたします。
フードプロネット:料理研究家にヒアリング 新商品の開発・販促活動 リモートインタビュー
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“新しいアイデア”が生まれます!!
生活者調査だけでは見えにくい「料理として成立するか」「食卓で魅力が伝わるか」「プロの目から見て何が弱いか」を、食の専門家の経験値から引き出します。
専門家が「使いたい/使いにくい」と感じる理由まで具体化します。
現場で感じている兆しや、まだ一般化しきっていない食の変化を拾います。
商品特徴を、売場・Web・SNS・レシピへどう翻訳するかを一緒に考えます。
◆新しいアイデアの使い道
専門家のコメントを「面白かった」で終わらせず、商品・レシピ・コミュニケーション・販促のどこへ活かすかまで整理します。
女性料理研究家、フードコーディネーター調査レポートの例
事前アンケート→ヒアリング→考察レポートの3段階で、発言を実務に使える判断材料へ変換します。
STEP-1: 食のプロに対してA4で10〜12枚のアンケートを実施
STEP-2: ヒアリング調査
STEP-3: 調査結果をSARフードブロネットスタッフが考察を加えたレポートを納品いたします。
女性料理研究家ヒアリング調査の項目の例「MCTオイル」
商品の位置づけから使用シーン、訴求、レシピ、食トレンドまで、ひとつの商品を多面的に掘り下げる設計例です。
【「MCTオイル」のポジションと評価】
- ■あなたにとって「MCTオイル」とは?(役割と位置づけ)
- ■あなたが注目している「MCTオイル」ブランドは? またその理由は?
- ■あなたにとって「一般的な食用油」と「MCTオイル」の違いは?
【MCTオイル 使用シーン】
- ■あなたが考える「MCTオイル」の使用シーンは?
- ■あなたなら「MCTオイル」をどんな料理に使いますか
- ■「MCTオイル」を購入するのは誰でしょうか? どんな方たちだと思いますか(ターゲット像をお考えください)
【MCTオイルの訴求要素】
- ■ダイエットとして訴求できる要素・特徴
- ■糖質制限として訴求できる要素・特徴
- ■身体作りとして訴求できる要素
【MCTオイルの使い方】
- ■ダイエットに効果的な使い方やレシピ
- ■糖質制限に効果的な使い方やレシピ
- ■身体作りに効果的な使い方やレシピ
- ■疲労回復に効果的な使い方やレシピ
- ■「MCTオイル」を購入する一般の主婦はどんな用途で使うと考えますか
- ■「MCTオイル」を購入する一般の主婦はどんな料理で使うと考えますか
- ■「MCTオイル」を一般の主婦向けに拡販するためのレシピ案をお考えください。
- ■「MCTオイル」を一般の主婦向けに拡販するための利用方法やアイデアをお考えください。
【MCTオイルの要素と因子】
- ■日本人(女性)とMCTオイルの相性
- ■MCTオイルに必要な要素と優先順位 (糖質制限、ロカボ、エリスリトール、ダイエット、ケトジェニックダイエット、プロテイン、非加熱・・・何を優先するのか)
- ■主婦(既婚女性)が他の食用油からMCTオイルに手を出すタイミングやきっかけは?
【食のトレンドとMCTオイル開発】
- ■あなたが注目しているMCTオイルのトレンド
- ■ MCTオイルが更にメジャーになるために活用できる食のトレンド
- ■食のプロとしてこんなMCTオイルがあったら使ってみたい(開発して欲しい)
- ⇒ 未来のMCTオイル
- ■一緒に食べると相性の良いメニュー提案
最新のフードマーケティング調査
料理研究家リモートインタビュー
料理研究家とフードコーディネーター3〜5名にインタビューで深掘り調査。距離に縛られず、食のプロの表情・声・調理まで観察できます。
個別インタビューで、アイデアやヒントを深掘り。
貴社(食品・飲食店など)についてのアイデアフラッシュ(新商品開発のヒント・マーケティング活動のヒント・販促のヒント・来店者拡大のヒント)を 個別インタビューにて深掘りし、アイデアやヒントをご提供いたします。
■料理研究家 リモートインタビュー調査の特徴
現在は「Minedia」「iPort」でインタビューを実施しております。
Zoomなどと比較しますと、バックルーム機能が超充実! クライアント側の観察と、インタビュー中の深掘り指示を両立します。
(クリックすると大きい画像でご覧になれます)
『フォトインサイト日記調査』の実施イメージ詳細
有名なドレッシング6ブランドの例です。食生活の観察と課題解決のヒント抽出に最適なシステムです。
食卓の写真と日記から、商品が選ばれる理由を観察。
「何を食べたか」だけでなく、いつ、誰と、どんな料理に使い、なぜそうしたのかまで。生活文脈を写真と日記で追いながら、商品開発やコミュニケーションの課題を発見します。
『レシピマルシェ』
一から開発・撮影せず、プロが作ったレシピと料理写真から選べます。
「料理写真が急に必要」「会報誌のレシピ欄を埋めたい」「SNSのネタを切らしたくない」。そんな時に、完成済みのプロ品質コンテンツを選ぶという方法があります。


